2019-2020年度 クラブ運営方針

クラブテーマ 「さあ!チャレンジしよう 大胆に」

2019-2020年度 諫早西ロータリークラブ 会長 木村 暢義

2019-2020年度RI会長 マーク・ダニエル・マローニ-氏は、本年度のテーマを『ロータリーは世界をつなぐ』と提唱されました。出身はアメリカのアラバマ州で職業は弁護士です。
マローニー氏はロータリーの基礎は「つながり」だと言っています。若い弁護士としてシカゴにやって来たあのポール・ハリスがロータリーを創設した最大の理由、それは見知らぬ街で他の人達と「つながる」事でした。
それから1世紀以上が経った今、ポール・ハリスの時代には想像もできなかったような友情とネットワークを築く事ができました。
マローニー氏は「2019-2020年度のロータリーは新しい戦略計画を実行に移し、革新性に応え、より活性化された重点分野において活動します」と言っています。しかし、ロータリーの未来を形作る本当の場所はクラブです。
「ロータリーはクラブに注力していかなければならない。2019-2020年度には「ロータリーは世界をつなぐ」のテーマのもと、ロータリーの奉仕を通じて寛大な人々がてを取り合い、行動を起こす為のつながりを築いてまいりましょう」と言われました。また、「地区運営方針のスローガンはチャレンジしよう!変化、活性化、つながる、伝える」です。
そこで、千葉ガバナーの方針のもと、我が諫早西ロータリークラブのスローガンを「さあ!チャレンジしよう 大胆に」としました。
我が諫早西ロータリークラブは1985年3月5日がRI加盟認証日であり、35周年を令和元年に迎えるにあたり会員皆様と祝おうじゃありませんか!
先輩たちと手を組合い「つながり」、新人の出る場や意見を増やし、思った事を大胆にチャレンジする気持ちで頑張って行こうと思います。
諫早西ロータリークラブの皆さん宜しくお願い申し上げます。

目 標

1.職業奉仕
  職業奉仕、その原点を見つめ直し企業における倫理、道徳の向上を目指し活動する。
  (外部卓話)・(職場訪問)の事業を行う。
2.社会奉仕
  令和元年、又創立35周年という年度を迎えるにあたり、地域に密着した活動をしていく。
  (外部卓話)・(紅葉例会 金泉寺清掃)・(施設支援)
3.国際奉仕
  日本人と外国人、又外国人同士の顔合わせでの交流を実施。
  (留学生との交流事業)・(大草小学校とダービースクール交流事業)
4.ロータリー財団
  米山奨学金・・3名 ポール・ハリス・フェロー・・2名 ベネファクター・・1名を目指す。
5.又新たに青少年奉仕委員会では、青少年の健全育成を目的として〔ミニバスケットボール大会〕と
  新事業として〔ミニラクビー大会〕を実施。
  さらに会員増強では、8名以上の新会員を目標としてクラブ会員50人突破を目指し、
諫早西ロータリークラブの活性化及び、PRになる事業を全員の協力をもって行う。