2020-2021年度 クラブ運営方針

クラブテーマ 「強い、絆で、未来を築こう

2020-2021年度 諫早西ロータリークラブ 会長 野中 英巳

36代会長を務めさせていただく野中英巳です。今年時のテーマを「強い、絆で、未来を築こう」にさせていただきました。会員の皆様、諫早西ロータリークラブ一丸となって計画を実行しましょう。

2020-2021年度RI会長ホルガー・クナーク氏は、本年度のテーマを「ロータリーは機会の扉を開く」と提唱されました。出身は、ドイツのハンブルクで、職業は不動産をされています。

ボルガー・クナーク氏はロータリーとは、「クラブに入会するというだけではなく『無限の機会の招待』である」と述べております。また、奉仕プロジェクトを通じて、会員自身や受益者の人生を、より豊かにする為の道を開くのが、ロータリーであると、力説されております。また、ロータリーはリーダーシップの機会、奉仕のアイデアを実行に移すために、世界を旅する機会として、生涯続く友情の絆を築く機会を与えてくれる。「私たちのあらゆる活動が、どこかで、誰かのために機会の扉を開いています。」

この、RI会長ボルガー・クナーク氏のすばらしい提唱のもと、私は今年度の諫早西ロータリークラブテーマを「強い、絆で、未来を築こう」としました。もう一度ここで、1世紀前のポールハリス時代に戻ってロータリアンが強い絆で助け合い、未来を築こうではありませんか。未来は、私たちロータリアン一人一人を成長させ、より強く適応力を高め、すばらしい価値観を持ったロータリアンになりましょう。

また、今年度は若い会員を先輩達が温かい目で育てて、素晴らしい諫早西ロータリークラブを築いていきましょう。諫早西ロータリークラブの皆さ

ん、「強い、絆で、未来を築きましょう」すばらい機会の扉は、目の前にあります。

<目 標>

1. 職業奉仕

   職業奉仕の原点であります。企業における。倫理、道徳の向上を目指し活動する。

2. 社会奉仕

社会に密着した活動をする。(社会貢献)

3. 国際奉仕

留学生との交流を通じ、異文化を分かち合う。

4. 青少年奉仕

青少年の健全育成を目的とする。(ミニバスケットボール大会、ミニラクビー大会)を実施

5. ロータリー財団

米山奨学金・・・3名 ポール・ハリス・フェロー・・・1名 ベネファクター・・・1名を目指す。

6. 会員増強では、3名以上新会員を目標とし、クラブの活性化及び、事業を全会員の協力をもって行う。