2018-2019年度 クラブ運営方針

クラブテーマ 「人を大切に 人に奉仕を」

2018-2019年度 諫早西ロータリークラブ 会長 草野 惠介

2018-2019年度RI会長バリー・ラシン氏は本年度のテーマを「インスピレーションになろう」と提唱されました。
その理由としまして、ロータリークラブの創立者のひとりであるポール・ハリスが述べたように「ロータリーは、世界平和の縮図であり、国々が従うべきモデル」です。私にとってロータリーは、単なる「モデル」ではなく、インスピレーションです。ロータリーは、可能性を指し示し、そこに到達する意欲を引き出し、行動を通じて世界の「インスピレーションになるための道を切り開いてくれるのです。」と語っています。

そして今年度の私共のクラブテーマは「人を大切に、人に奉仕を」とさせていただきます。それにはまず、自分の目の前に身近にいる人を大切に思いやる心が必要です。方法は様々ですが、まず身近にいる人、毎日顔を会わせる方に対して奉仕を行う、それがひいては、地域社会全体への奉仕活動になっいけたらと考えます。

さて今年度よりCLPの導入により、新たな組織づくりからの出発となります。今一度ロータリーの基本理念に立ち返り自己研鑽、奉仕活動に励むよい機会ではないかと思います。
今年度も組織の強化、例会の更なる充実、会員相互の親睦と各委員会の活発な活動をしていきたいと思います。どうぞ、宜しくお願い致します。

目 標

1. 会員増強3名及び退会者0名を目指す。
2. 魅力ある例会運営により出席率の向上を目指す。
3. ロータリー財団への年次寄附金目標を一人平均150 ドルとする。
米山記念奨学会への年次寄附金目標を一人平均16,000円とする。
4. 県内の留学生並びに佐世保ダービースクールとの国際交流を充実する。
5. ミニバスケットボール大会を主催し青少年育成に寄与する。