平和の推進

平和は、ロータリーの6つの重点分野の一つです。 貧困、不平等、民族的緊張、教育へのアクセス不足、不平等な資源配分など、紛争の根本的な原因に対処するために、奉仕プロジェクト、平和フェローシップ、奨学金を通じて行動しています。このビデオは、 紛争を減らし、世界中の理解を促進する、グローバルな対話を続けるロータリーの世界的な努力を示しています。

昨年、紛争と暴力によって6800万人以上が家を失い、故郷を追われました。その半数が子どもです。

このような状況を、私たちは絶対に受け入れません。ロータリーは、異文化交流を通じて相互理解の心を育て、紛争解決のスキルを備えた人材の育成を通じて平和な世界づくりを促進しています。

ロータリーによる活動の例

生活の質の改善。 衣食代、家賃、光熱費、医療費などを払うことのできない家族を支援するために、ロータリー会員が「People for People財団」を設立しました。

いじめ認識向上。 フィリピンのローターアクトクラブが学校で「いじめ反対」キャンペーンを実施。仲違いやけんかを穏やかに解決する方法を生徒たちに指導しました。

家庭内暴力の犠牲者とその家族を守る。ルイジアナ州は、家庭内暴力による死亡が米国内で4番目に多い州です。地元ロータリークラブ会員は、シェルターに食料や医療を寄贈しているほか、年に500人以上の女性に法律相談やコンサルティングを無料で行っています。

積極的な平和(Positive Peace)を推進。ロータリーは、平和と紛争研究の分野で世界をリードする独立研究機関、経済平和研究所とパートナーシップを結んでいます。このパートナーシップにより、紛争の原因となる原因を突き止め、平和を促進する環境を創り出す活動が行われています。