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2021-22年度  奉仕しよう 皆の人生を豊かにするために

 

RI会長エレクトが2021-22年度の会長テーマを発表

人のために世話をし、奉仕することが最良の生き方。なぜなら、その経験を通じて誰かの人生だけでなく、自分の人生を豊かにできるのだから……。国際ロータリーの次期会長であるシェカール・メータ氏はこう述べ、奉仕プロジェクトへの参加を会員に呼びかけました。

カルカッタ-マハナガル・ロータリークラブ(インド、西ベンガル州)に所属するメータ氏は、ロータリー国際協議会中の2月1日、次期地区ガバナーに向けて2021-22年度の会長テーマ「奉仕しよう  みんなの人生を豊かにするために」を発表しました。地区ガバナーエレクトを研修するための年次行事である国際協議会は当初、オーランド(米国フロリダ州)で開催予定でしたが、新型コロナウイルス流行のためバーチャル(オンライン)で開催されました。

ロータリーでの奉仕プロジェクトへの参加を通じて自身が人間として成長したことに触れたメータ氏は、その経験を通じてほかの人のニーズに目を向けるようになったと述べました。クラブ入会後まもなく、メータ氏はインドの僻村を支援するプロジェクトに参加しました。

そこで村人たちの状況を目にしたことで、奉仕への決意が固まりました。「同胞たちが抱える苦境を真に理解しました」とメータ氏は語ります。

その後も、子どもへの義肢の寄贈、家庭への安全な水と衛生設備の提供、地域の医療施設の改善など、数々の取り組みに参加しました。

「ロータリーが私の心に火をつけました。自分の身の回りを超えたところに目を向け、人類全体を考えるようになりました」とメータ氏。「奉仕が私の生き方となったのです。多くの方々と同じように、‟奉仕とは、自分がこの地上に占める空間に対して支払う家賃である“という信条を持つようになりました」

メータ氏は、次期ガバナーに対し、次年度に自らが模範となって導き、測定可能・持続可能なインパクトをもたらす奉仕プロジェクトへの会員の参加意欲を引きだすよう呼びかけました。また、各クラブが「ロータリー奉仕デー」を実施することを求めました。

「ガバナーとしての役目が終わるとき、皆さんは、ご自身のリーダーシップ、ご自身がロータリアンとローターアクターに与えたインスピレーションのおかげで、会員による奉仕を通じて世界が前よりもよくなったと感じるはずです」

多様性と会員基盤の向上に焦点を当てる

メータ氏は、2021-22年度には会員が女子のエンパワメントに力を注ぎ、教育、リソース、奉仕、機会など、未来の女性リーダーの成功に必要な手段を与えてほしいと述べました。その上で、多様性、公平さ、開放性に対するロータリーの信念を会員が活動の指針とすることが大切であると語りました。

ロータリーが私の心に火をつけました。自分の身の回りを超えたところに目を向け、人類全体を考えるようになりました

「世界各地で女子は多くの問題に直面しており、リーダーである皆さんは、こうした女子が抱える問題にロータリーが取り組み、それを和らげるように導くことができます」

奉仕を通じて大きなインパクトをもたらすには、ロータリーの会員基盤を広げる必要がある、とメータ氏。全世界の会員数は、過去20年間、約120万人のまま横ばいです。このため、2022年7月1日までに130万人に増やすことを目指して地区で率先して活動するよう、次期ガバナーに呼びかけました。メータ氏の「Each One, Bring One」(みんなが一人を入会させよう)は、今後17カ月間、全会員がロータリーに一人を入会させることを求めるイニシアチブです。

会員基盤を広げながら、ポリオ根絶活動、新型コロナウイルスとの闘い、地域社会への奉仕を続けていくのは野心的な目標であることを認めた上で、「だからこそ皆さんの意欲が駆り立てられるでしょう」とメータ氏。「挑戦に立ち向かうのがロータリアンだからです」

世界を変える行動人

 

世界でよいことをしよう 6つの重点分野

地元や海外でロータリーがどんな活動を行っているかご存知ですか?

地元地域や世界で、ロータリーの会員は自分の職業や経験を生かして、草の根レベルと国際レベルの活動を行っています。

平和の推進

平和は、ロータリーの6つの重点分野の一つです。
貧困、不平等、民族的緊張、教育へのアクセス不足、不平等な資源配分など、紛争の根本的な原因に対処するために、奉仕プロジェクト、平和フェローシップ、奨学金を通じて行動しています。
このビデオは、 紛争を減らし、世界中の理解を促進する、グローバルな対話を続けるロータリーの世界的な努力を示しています。

昨年、紛争と暴力によって6800万人以上が家を失い、故郷を追われました。その半数が子どもです。
このような状況を、私たちは絶対に受け入れません。ロータリーは、異文化交流を通じて相互理解の心を育て、紛争解決のスキルを備えた人材の育成を通じて平和な世界づくりを促進しています。

水と衛生

安全な水と衛生設備の利用は、すべての人がもつべき権利。
なのに、汚染水で病気になる人や命を落とす人が後を絶ちません。
未来を担うはずの子どもたちは、水汲みなどの労働によって学校に通えず、つらい境遇を強いられています。

私たちの活動は、井戸を掘るだけではありません。安全な水と衛生設備を提供した上で、衛生や伝染病予防に関する教育も行うことで、コミュニティ全体の生活を改善し、子どもの通学率を高めています。

ロータリーはこんな活動をしています
会員の世界的ネットワークを通じて、世界各地の人びとと協力して教員研修やカリキュラム作成を行うだけでなく、家庭と学校の水・衛生設備の改善を通じて、子ども(特に女子)への教育を改善しています。

教育の支援

読み書きのできない15歳以上の人の数は、世界に約7億7500万人います。
これは、全世界の成人の17%にあたります。
しかも、学校に通っていない子どもは世界に6700万人いると言われています。

地域社会が自力で学校を支え、教育における性差別を減らし、成人の識字率を高められるよう支援することが、私たちの目標です。
教育の改善において持続可能な成果をもたらすために、私たちは教育者の育成に力を入れています。
ロータリー財団は、奨学金、教材や学用品の寄贈、奉仕プロジェクトを通じて、世界中で教育支援を行っています。
読み書きを教えることは、一生使えるスキルを教えることです。その恩恵は、ひとり、またひとりと、地域全体に波及します

地域経済の発展

雇用されているにもかかわらず1日にわずか1ドル90セントで暮らしている人の数は、世界で約8億人。
ロータリーは、貧困問題に持続可能な解決策をもたらすために活動しています。

起業家とリーダーの育成、特に女性のエンパワメントは、地域社会の発展に欠かせません。
ロータリー会員とロータリー財団は、自立に役立つスキルの指導、家計を支えるための就職支援等を通じて、人びとと地域社会の自立を促しています。

ロータリーのプロジェクトを通じて指導や研修を受けた人びとは、地域社会での貴重な人材となって住民への指導、新ビジネス立ち上げの支援、経営方法の指導などを行っています。

母子の健康

毎年、5歳未満で命を落とす子どもは、世界で推定590万人。
その原因は、栄養失調、適切な医療や衛生設備の欠如など、どれも予防が可能なものばかりです。

予防可能な原因で母と子どもが命を落とすことなどあってはならないと、私たちロータリー会員は考えます。
すべての母子が質の高い医療を受けられるよう、そして、出産で命を落とす母親がいなくなり、子どもがすくすくと成長できるように、私たちは支援活動を行っています。

疾病との闘い

誰にとっても「健康であること」は何より大切。でも、基本医療を受けられない人は世界で4億人と言われています。
質の高い医療を受ける権利はすべての人にあると、私たちは信じています。

世界で数百万人が病気によって苦しみ、貧困を強いられています。私たちが疾病の予防と治療に力を注ぐのは、このためです。

病気の蔓延や医療不足に悩む地域社会に、仮設クリニックや献血センター、研修施設をつくったり、医師と患者と政府が協力できるインフラを設計するなど、世界中のロータリー会員は、人びとがより良い医療を利用できるよう支援しています。

マラリア、HIV/エイズ、アルツハイマー、多発性硬化症、糖尿病、ポリオなど、人びとを苦しめる病気の予防・治療や患者の支援に当たっているロータリー会員も大勢います。衛生教育のほか、無料の定期健康診断や眼科・歯科検診も行っています。

諌早西ロータリークラブのホームページにようこそ

ロータリーに国境はありません。諫早西ロータリークラブに入会すれば、世界中のロータリアンと出会い、クラブでの奉仕活動や社会的奉仕プロジェクトのアイデアを交換するなど、グローバルな体験をすることができます。

国際的な活動に参加することで、世界平和と理解の実現を目指す異業種の事業経営者や専門職業人のネットワークの一員となることができます。

新しいビジョン声明

私たちロータリアンは、世界で、地域社会で、そして自分自身の中で、持続可能な良い変化を生むために、人びとが手を取り合って行動する世界を目指しています。

ロータリーの目的

ロータリーの目的は、意義ある事業の基礎として奉仕の理念を奨励し、これを育むことにある。具体的に気、次の各項を奨励することにある:

第1 知り合いを広めることによって奉仕の機会とすること:

第2 職業上の高い倫理基準を保ち、役立つ仕事はすべて価値あるものと認識し、社会に奉仕する機会としてロータリアン各自の職業を高潔なものにすること:

第3 ロータリアン一人一人が、個人として、また事業および社会生活において、日々、奉仕の理念を実践すること:

第4 奉仕の理想に結ばれた職業人が、世界的ネットワークを通じて、国際理解、親善、平和を推進すること

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