クラブ運営方針
クラブテーマ『ロータリアンとしての品格と誇りをもとう』
2025-2026年度 諫早西ロータリークラブ 吉田 健一郎
2025-2026年度国際ロータリー会長マリオ・デ・カマルゴ氏は、「よいことのために手を取り合おう」というテーマを提唱されました。しかし、残念なことに6月10日に職を辞退され、後任にイタリアのフランチェスコ・アレッツォ氏が指名・承認されました。テーマはそのまま引き継がれ「よいことのために手を取り合おう」です。
具体的にはロータリーを活性化し、新たな声や考え方を取り入れ、世界中の地域社会への奉仕を強化するための行動の呼びかけをとのことです。又、地区ガバナーの石坂和彦氏は地区の基本方針として「未来へ紡ごうロータリーの価値!」をテーマにあげられています。これらの事をふまえ、会員一人ひとりが私たちのロータリー活動に積極的に参加し、親睦と奉仕を通じて学びある環境づくりをし、品格あるクラブとして地域社会に認められるようにしたい所存でございます。ひいては、入会したいと思える魅力あるロータリークラブに築き上げ、会員増強へつなげていきたいと思います。
そこで、今年度は各自が「ロータリアンとしての品格と誇りを持とう」をクラブテーマにしました。
<目標>
- プログラム委員会:知識や情報を得られ、会員の役に立ち、思い出になるような卓話者の選定をお願いします。
- SAA:例会での時間配分を厳守し、ゲスト・ビジターの方への心配りをお願いします。
- 親睦活動委員会:会場入り口に立ち訪問者を歓迎し誘導をお願いします。又、会員の出迎えをお願いします。「ニコニコ袋」の案内を声掛けし、スマイル発表を楽しくおこなって下さい。親睦例会においては、出席したくなるような「楽しみ」・「会員交流」に努めて下さい。
- 社会奉仕委員会:諫早公園における植樹「つつじ満開プロジェクト」の実施。クリーンアップ活動への参加促進をお願いします。
- 職業奉仕委員会:ロータリーの基本である職業奉仕の精神を伝え、諫早農高への支援を通じて諫早の特産品の研究・開発・販売をお願いします。
- 青少年奉仕委員会:青少年の健全育成を目的に「ミニラクビー大会」・「ミニバスケット大会」の実施をお願いします。
- 国際奉仕委員会:いさはや国際交流センターの協力を得ながら、留学生・在住外国人との交流をお願いします。ダービースクールを訪問し、地元小学生との交流をお願いします。
- ロータリー財団委員会:会員の理解を頂けるよう地区担当委員の卓話依頼をお願いします。米山奨学性3名、ロータリー財団3名を目指して下さい。
- ロータリー情報委員会:新会員・入会歴が浅い会員への勉強会を開き、ロータリー活動の理解を深めるよう努めて下さい。
- 公共イメージ委員会:週報作成とホームページへの掲載をお願いします。又、ロータリー月信への投稿、地元テレビ・新聞への呼びかけもお願いします。
- 出席委員会:出席率アップとメーキャプ率アップの推進をお願いします。又、無断欠席がなくなるように努めて下さい。

